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日産自動車を筆頭とする自動車業界の再編はいかにしてなされるか【ブレスト】

日産自動車は言うまでもなく横浜Fマリノスのスポンサーで、東京ヴェルディとはライバル関係にあります。古くから特にライバルとしてぶつかり合ってきたチームでもあります。
 
しかし「京浜工業地帯」と言う言葉があります。名古屋周辺がトヨタの関連の産業で潤っているように、横浜、湘南エリアが、日産の下請けなどとして潤っていることを、不勉強ながら今日知りました。
 
以下の記事を参照
 
 
またスポーツ業界のスポンサーとして、日産自動車の経営状況は、横浜Fマリノスを含めて、大きな影響があることが想像されます。
 
トランプ関税の影響もあり、その再生の計画は待ったなしです。
 
ここからはブレストになります。いかにして日産を再生するか、論じてみます。真剣に論じますが、突拍子もないことも論じますので怒らないでください。
 
まず初めに、0から再出発した企業があるということです。つまり本業から撤退し、別の企業として再出発した、そのような企業はいくらでもあるということです。
 
技術を解体し、それぞれの集積物としての「日産車」ではなく、「GE」がそうなのでしょうか、様々な産業の集積物として、「日産ブランド」として技術を売る会社として生まれ変わる方法がないかということです。
 
ある部署はドローンを制作し、ある部署はギアの製品を制作し、ある部署はエンジンを制作する。そしてそれを各社に提供する。ライセンスでビジネスする方法もあるでしょうし、実際に製品を追浜工場で生産することもできるのではないでしょうか?
 
技術を研ぎ澄まし、日産車ではなくとも、他の会社の車に日産の技術が使われて、ライセンスのフィーを得ることができるようなことがないかを考えるのです。
 
そして、経営資本が貯まったら、もう一度合体させて、車なり、EV造りに戻ればいかがでしょう。
 
日立の家電部門が売りに出ています。その技術者を雇用して、国産の工場を維持するために、国がつなぎ役をすることはどうでしょうか?大学、産業、国のいわゆる産官学の連携が、横浜のエリアは出来やすい地帯です。連携機構や、資本財団を形成し、技術ごとに研究者に費用を支援して、そのリターンを販売する手伝いをしたり、スタートアップに関わってはいかがでしょう。
 
京浜工業地帯では、雇われている人たちがきっといるはずです。その人たちについては、リストラではなく、ワークシェアや、何年後かに、再雇用の可能性がある、期限付き離職の募集とか、サッカーの契約で言えば、期限付き移籍のような感じで、他企業に派遣して戻ってきてもらったり、雇用の維持ができないでしょうか。
 
今、考えられるのはこれが限界です、暇つぶしのブレストにすぎません。
 
マツダについては、国産を重視したために苦境に陥っていると言われます。海外へ生産拠点を移動させるか、難しい判断を迫られているようです。
 
ただ広島にも広島大学という優れた大学があります。それらの大学に研究者を招聘し、産業クラスターを形成し、今後に備えてはどうでしょう。必要な研究にお金が出て、研究者も、国も、産業も潤うし、人材の育成も捗ると思うのですが。
 
これも、つまらないブレストです。
 
今日はここまでに止めておきますし、次があるかも保証しません。