東京Vを応援しています ー戦術・経営・移籍などー

東京Vとユベントスを応援しています、ほかのJリーグ、海外サッカーについても書く予定です

ユベントスは、甦るか(おふざけで気楽に)

ユベントスは、今、調子が悪いのだろうか?

ふと疑問に思いました。リーグ戦では2勝4分、CLでは1−2が二試合、ベンフィカとの試合は滅多打ちになるシーンもありましたがDF陣とペリンが体を張り、キーンのポストに当たったシュートや、ミリクのブレ球のシュートもありました。勝ち筋はなかったのでしょうか?

 

VARの対策をしよう

気になるのは、今年のユベントスは1点差の試合が多い、ということです。そして「VAR対策をしていない」!!のでは?

VARが導入されて数シーズンが経ちますが、今年に限っては、ユベントスに不利に働いています。オフサイドをとられ、ハンドを取られ、ゴールを取り消されてしまう。

そのVARの傾向と対策をしているのでしょうか?

まあ、マリーシアをどう使うかという問題でもあるのかもしれませんが。

 

例えば練習場にVAR的な機器、オフサイドのがあって、ちゃんとオフサイドか、オフサイドでないかわかるようになっているかとか、ハンドをしない姿勢を意識するとか。相手のDFのポジションがわかるようになっているとか、そういう対策がなされているか疑問に感じる。ま、無理かもしれないですが、意識することはできないでしょうか?

これまでだったら、ユベントスの勝ち点になっていた試合を、勝ち点2、落としている。そしてそれはVARで点を取り消されたり、取られているせいだということを感じるべきではないでしょうか?

ベンフィカ戦でも、先制点はVARでした。

1点チーム間を動けば、成績は逆転します。もっと上位に食い込めるはずです。

 

システムとヴラホビッチの覚醒

陣形について言えば、簡単にロングフィードを蹴ってしまう。ミドルサードでプレスを食らうのが嫌なので、その上をロングボールで越そうとする傾向があります。

ここのボール保持率をもっと上げたい。簡単に言えば、もち上がれる選手が欲しい。

通常、SBやDHが持ち上がって、ファイナル・サードにいるFWにリンクさせたり、攻撃のMF、FWなどが持ち上がることも多いです。MF、FWだったら、アトレティコなら、グリーズマンやフェリックス、シティでもスターリングやダビド・シルバ、デ・ブライネなどが持ち上がっていきます。

ベンフィカ戦では4バックにし、キーン、ディ・マリアの2人がドリブルで持ち上がるようになってアクセントになりました。ディ・マリアや、キエーザ、ポグバなど、突破力のある選手が持ち上がれるようになればまた違うんですが、今はいないんですよね。

 

またヴラホビッチを覚醒させるためには、どうすればいいのか?裏抜けのオフサイドに彼がかかりにくくするとともに、ショートパスを中央から入れる方法なども考えてあげるべきかもしれません。

今は単なる彼がポストとしてしか考えられていない、フィードとクロスのターゲットにしかなっていない。本来ならもっと足技と技術力のある選手で、ボックス内で生きるはずなのに、ミドルサードで相手のプレスや守備にパスが引っ掛かるために、彼のもとまで、前線までにボールが運べていない。生かされ方がうまく機能していない気がします。

現在はセットプレーからの得点がほとんどで、流れからの得点が少ない、もしくはVARで取り消されている気がします。

 

まとめ

ユベントスは強いチームだと思います。現在のスカッドでもです。

ただ、VARの対策が考えられていない気がしますし、こちらに有効にいかせていない気がします。

チームの状況としては、ミドルサードで問題を抱えており、ロングフィードを蹴りやすい傾向があるよう感じます。DH2枚でパスを散らしたり、ドリブルで持ち上がり、ロストを減らす工夫がいる気がします。相手から奪うのもいい方法です。

最後にヴラホビッチを覚醒させるべきだと思います。ボックス内に入れてあげたり、スルーパスの工夫がいると思います。

これらのことが、実現できれば、ユベントスは甦ると思うのですが、おふざけに、気楽に書いたものにすぎません。