中型補強を

もうすぐ補強のシーズンが始まります。

 

京都といえば、どーんと、えらいスター選手を取ってくること、大型補強が多いのですが、一旦そういう考え方をちょっと横に置いてみてはいかがでしょう。

 

今年の夏の補強は当たりだったので、夏の補強の良かったところを継承して来シーズンの補強を行ってみては。中型、小型補強でチームを補強するわけです。

 

今年の夏の補強は、スタメンを外れ、ベンチを温めているけれどもよい選手をとってきた。

 

スター選手ではなく、いぶし銀の実力派をとってきた。

 

レンタルを多用した。

 

上位のリーグ、下位のリーグ、まんべんなく選手に目を通した。

 

などが目立ちました。

 

高額の選手を1人取ってくるのではなく、一定額の実力派の選手を複数取って来てはいかがでしょう。そして価値を上げて戻したり、昇格を目指すのはどうでしょうか。

 

3000万のスターを一人とるよりは、1000万とか、500万とか、それ以下のいぶし銀を複数集めて価値を上げて、京都はいい補強してんやん、というのもありだと思うのです、夏のように。

 

選手の価格の判断は自分にはできませんが、大型の補強1つの代わりに、それを分解して可能性のある選手を取る、という考え方もありやないかと思うのです。

 

そしてそれらに支えられて、若手が実戦経験を積んでいく、というのが好ましい。

 

若手ばかりでもなく、ベテランばかりでもなく、中堅をうまく補強していくことが必要だと思います。

 

ま、フロントの活躍を願います。