2018年の千葉戦のあとに

独自ドメインを取ったので、ブログを新規に立ち上げることにしました。内容は、まあ、日記になりそうです。友人からは読者はつかないだろうと言われているんですが、まあ、試しにやってみようかと。

 

初めの日は、2018年の京都サンガのホーム最終戦でした。相手は千葉。プレスをかけてくる嫌な相手です。かなりオープンな打ち合いをやったようですが、内容的には完敗だったようです。

 

今の京都の状況は、2000年ころの京都と似ているな、とも思います。1996年はひどい連敗があったそうですし、1997年にはラモスがヴェルディへ帰ってこれまたひどいシーズン。1998年は降格争いを争い、1999年は首位争いを一時したものの、結局は2000年に残留争いに再び巻き込まれて、降格を味わうことになりました。

 

あのころは、まさか3年後の正月に天皇杯取るよ、言われても誰も信じなかったと思います。暗い日々でした。ゲルトが降格したのに監督をつづけることに激しい反発がありましたし、木村文治さんにも執拗な攻撃がネットで継続していました。

 

でもあそこを潜り抜けたから、今の京都があるんですよね。

 

今のひどい状況でも、まだ学ぶべきことはたくさんある。今日の試合はまた後ほど見て、どこかでまとめるつもりをしていますが、後方に引いて守り、カウンターを狙う戦術が京都には向いているのかな、そうすこし思いました。そういう戦い方をすれば、もう少し勝ち点を稼げるかもしれない。そして来シーズン、もうちょっと上に行けるかもしれない。

 

来シーズンのフロントの態勢や、監督の人事はまだ発表されていません。しかし夜明けが来る前が最も暗い、そう言われるので、夜明けを待って、しばらくは様子を見たいと思います。